COUNTER STRIKE NEO -WHITE MEMORIES-
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STORY[FLASH]
あとがき
切なかったです。
とても切ない物語だと思いました。ある程度距離を取って客観的に見ると切ないけど、 綺麗な、美しい物語の様に見えます。でもその距離を想像で実感しながら追いかけ、 どんどん縮めて主観に近づけていくと、こんなに苦しくて、切なくて、悲しい物語は ないなと思いました。どの距離感で皆さんがこの物語に触れてくれるのか、私も関わる ことができたひとりとしてとても気になっています。
マキ 能登麻美子
ウマル役の千葉進歩です。「カウンターストライクNEO」が今度は肉付けされた物語と して誕生し、一層楽しめるのではないかと思います。特に主人公の葛藤やヒロインの 悲しい運命が見所ですね。僕が演じたウマルと言う男は、とても主人公を気遣う優しい 奴でして、個人的にも友達になりたいほどいい奴なのですが、最後があまりにあっけ なくて悲しかったです。とにかく見て、吟味して、改めて楽しんで欲しいですね。
ウマル 千葉進歩
ほとんど4人のキャラを軸にストーリーが進むのですが、主役のナイーヴさと、謎の 美少女との繋がりが楽しい。そこに親友と、僕のやらせてもらった上官が絡んでいく ……。展開自体は複雑ではないのですが、それぞれのキャラが魅力的なのでついつい 引き込まれていきました。
僕の役は外国映画に出てきそうな、渋くて男くさい切れ者の、それでいて妖しげなキャラ です。ジョージ・クルーニィあたりにやってもらいたいようないい役でした。気を つけたのは、ダーティな色気が出せればいいなあ! と。
レオノフ 中田譲治
『White Memories』を最後までご鑑賞いただき、ありがとうございます。 これをきっかけに、『カウンターストライクNEO』をプレイされる方が ひとりでも増えれば嬉しい限りです。
機会がございましたらぜひ店まで足をお運びください。
私もこっそり参戦しようと思っています。戦場でお会いした際はどうかお手柔らかに。
シナリオ原案 田中豪(Romancework)
『WhiteMemories』はいかがだったでしょうか。 楽しんでいただけたのであれば幸いです。
制作の工程上、シナリオは一番最初に作業が終了します。 書き終えてしまえば、あとは完成を待っているだけです。 絵が出来上がり、曲が仕上がりと、各素材が揃ってくる様子を見ているのは非常に楽しい ひとときでした。
それが形を変えて、何かしらの感情として、皆様にも届いてくれればと思います。
シナリオ 松元弘毅(Romancework)
今回のお仕事を頂いた時、勉強の為にHarfLife2を買ったら凄く面白くてハマってしま いました。元が殺伐とした男臭いゲームなので、WHITE MEMORIESではそういう要素を抑 えてFPSゲームが苦手な人でも、気軽に親しんでもらえることを目標にイラストを描か せていただきました。
そうはいっても、男臭い世界も大好きなので、レオノフを描いているときは、HarfLife2 でバリバリ銃を撃っていた時の気分で眉間に皺を寄せて描きました。ウマルも単なる脇 役に終わらないキャラであってほしいと思っています。
WHITE MEMORIESを通してCounter Strike NEOの世界観に興味を持っていただけたら嬉しく 思います。
キャラクターデザイン 杉浦善夫
歌ってこの方、約12年…。
自ら作詩・作曲したもの以外歌った事がなかったわたくしですが、 人が手掛けた歌を歌う事の楽しさを教えてくれた「Piece in Love」 またこんな機会があればやりたいなぁ〜。カウンターストライク最高!!!!
オープニングテーマ曲 歌手 酒井悠介(RAMAR)
今回初参加させていただいて、本当に楽しかったし、良い経験になりました!!ネット配信 小説ということで、初めて関わらせていただくお仕事だったので、すごくワクワクしちゃいました!!
レコーディングでは、マキちゃんの想いを、心をこめて歌わせていただきました。 すごく現場も楽しくて、いろいろな方に支えられて、気持ちよく歌うことができました。 マキちゃんの気持ちやショウの未来が皆さんに伝わってくれたらうれしいです★
最後まで小説を見てくださって、私の歌を聴いてくださった皆様、ほんとうに心から感謝いたします!!
またどこかでお会いしましょう(^3^)-☆chu★
エンディングテーマ曲 歌手 柳麻美
楽しそうだ!と思い、二つ返事で参加したこのプロジェクト。新しい出会いもあり、とてつもなく刺激たっぷりの時間を過ごせました。自分が参加したのはごくごく一部ですが・・・いや〜スペシャル級に楽しかった!!この素晴らしい経験で、また新しいことにチャレンジしていきたいと思いました。It's an AWESOME day for Rock'n'Roll!!
オープニングテーマ曲 ギター SUSSY(ex,SEX MASHINGUNS、ino head park)
こんなに素敵な作品のオープニング曲のギターを弾けて大変うれしかったです。 また素晴らしいミュージシャンの方々との交流もできてよかったです。 個人的に勢いがある曲なので自分らしさもでているかとおもいます。
この作品に参加した人達の情熱を感じてください!
ギター 大舘義直(アトミックトルネード)
BGMと一言でいっても、意外とその役割は大 きい。シーンにあっていなければ変になるし、 平凡すぎてもストーリーに貢献できない。か といって目立ちすぎて邪魔してもいけない。
カウンターストライクの世界観づくりに少し でも役立てていたら幸いです。
BGM作曲 SAMMY
僕たちJackRoseの曲「Moon drop」が第四話で使われる事になったのが本作品との出会いになる。
「WHITE MEMORIES」の基になった「カウンターストライクネオ」というゲームを楽曲提供した時点では残念ながら体験したことは無かった。 だが一話一話と読んでいくにつれどんどんハマッていく自分がいることに気づいた。
この感動を忘れないうちに「カウンターストライクネオ」を体験し、新たな※※※を発見してこようと思う。
挿入歌 Jack Rose
新たな時代の幕開けを予感させるカウンターストライクネオ「WHITE MEMORIES」の 挿入歌として参加させていただきました。
“悪役のシーンで使いますが良いですか?(笑)”という話でしたが 幸せなシーンで使える曲でも無いわけでして…(汗)
ほんのちょっとお役に立てたとしたら最高でした!!!
挿入歌 ATOMIC TORNADO
この作品を通して最も強く感じたことは制作陣のパイオニア精神と作品にかける大きな情熱です。それにより作品により深く入り込め、よい作品が出来たのだと改めて実感しました。
曲を作る上で情景と雰囲気に忠実であることを常に意識し独特の世界観を完成させたつもりです。その曲が素晴らしいアレンジにより絶妙な空気感を生み出せたと感じています。 最後になりましたが、この作品と関わった方々に出逢いプロジェクトに参加できたことに感謝します。
BGM、エンディングテーマ作曲 SATOSHI(江戸フィッシュ)
現実とかけ離れた世界、その中にも何処か自分の記憶とリンクする瞬間。 僕は音楽に携わる時、いつもその“リンク”を大事にしています。
物語を読んで、歌詞を読み、歌に命が吹き込まれてゆく過程で 幾つもの記憶が蘇り、また自分の事のように感動しました。
まさに、目に映る作品に仕上がったと思います。
このプロジェクトに参加でき、物語の一部になれた事を誇りに思います
編曲、ギター、サウンドディレクション 中山崇史
感情の動きは音によって大きく左右されます。
自分も作品に入り込まなければ心の動きを音で表現することは出来ません。 今回この作品の音楽を作ろうとすると感動して泣いてしまい、なかなか先に 進まなかった気がします。
最終的には私の代表作品の一つとなりました。
素晴らしい関係者の皆様との出会いを与えてくださったことに感謝しています!
読んでいただいた皆様にも深くお礼を言いたいです。
作詩曲、サウンドプロデュース 土屋陽輔(スペースクリエイティブ)
普段、ゲームにも読み物にもかなり縁遠かったので、エンディング楽曲(アレンジ) の話をいただいて、Counter Strikeをプレイしたり、 大量の小説ファイルを読むのは新鮮でもあり、辛くもありました(笑)
近未来的な内容ではあるものの、『感情』や『生命』にテーマを置いている作品だと感じました。 この辺りがゲームや小説に疎い自分にも、惹かれる部分だったと思います。 知識がない分、よりストレートに受け取ったのかも知れません。 後に届いた楽曲も、やはり未来的な印象とは違うノスタルジックなものでした。 ゲームの世界観、ストーリー、キャラクター、そしてエンディングを見てくれる人達... と様々な要素があり、普段の音楽アレンジとはちょっと違いました。 良い楽曲だった分、繊細な表現も多くて配慮する事が多々ありました。
アレンジというのは本来は脇役だと思っているので、オーバーになり過ぎてもダメで、 今回は聴いてくれる人と作品にとってエンディングにふさわしい曲...を心がけたつもりです。 歌詞にもあるように、2人のキャラクターのいきさつや感情を含んだCounter Strike Neoの世界観 を大切に表現しようと思いました。
レコーディング現場では、鼻濁音の発声にまでおよぶ繊細なVocalチェックをするなど、 真剣なスタッフに恵まれ、良い作品となりました(笑) この作品を通じて、日常ではなかなか触れる事のない、何か大きなものを感じました。
また何か一緒にできればうれしく思います。ありがとうございました。
エンディング楽曲 "Memories" アレンジ 奥村益生
この度はCounter Strike NEO -WHITE MEMORIES-を最後までプレイして頂き 誠に有難う御座います!!
Storyパート並びにオープニングムービーのFLASHを担当させて頂きました竹野で す。存分に堪能し楽しんで頂けましたでしょうか。
今回のプロモーションFLASHノベルが心に残りそしてAC用FPSゲーム『カウンター ストライク ネオ』を体感したいと思って頂ければ幸いです。
最後までプレイして頂き本当に有難う御座いました!
FLASHパート 竹野 智之(Sonic-r)
namco.co.jpから私にメールが届き、 なにかのイタズラかと本気で疑った日からもう半年になります。 これだけは無理と思っていた、リアルタイム3Dもなんとか実現できました。
当初「CSって何?」という勢いであった私ですが、 その脅威のバランスに引き込まれ、開発が終わった今でもプレイしています。 サンプルに頂いたCSがなければ、あと1ヵ月は早く完成し・・いえ、なんでもあり ません。
私の担当したゲームパートで、みなさんがCS独特の快感を すこしでも感じて頂ければ幸いです。
ゲームパートオーサリング・プログラマー TANAKA U (nextframe)
家庭用ゲームの取扱説明書に必ずと言っていいほどついている世界観を紹介する短い読み物。 これをおもいっきり膨らませたのが今回の作品。位置づけとしてはプロモーション用ですが 一つの独立した作品として十分に楽しめるように仕上げてみました。
シナリオ、ビジュアル、サウンドどれもこれも良い素材で集まってきたので、組み上げる時には 相当気を使いました。それぞれがミックスされることで創り出される、FLASHノベル独特の 世界が表現できていれば幸いです。
また、実際のゲームは爽快なアクションと緻密な戦略と駆け引きが売りの本格アクションゲーム ですが、FLASHノベルで語られたエッセンスをいろいろちりばめていく予定です。
また登場人物たちのセリフの意味もゲームを進めていく中で、なるほどと思える部分も 出てくるかもしれません。こちらの方も街で見かけた際はぜひお試しプレイの程よろしくお願い 致します。
プロデューサー 谷波 晃一朗
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