COUNTER STRIKE NEO -WHITE MEMORIES-
SUMMARY
CHARACTERS
STORY
INFORMATION
TOP
ショウ 「マキをひとりにしない。だから、もう泣くな」 ショウ (主人公)
年齢は二十歳
CSFの新米兵士の青年

激しい感情の起伏はないが、愛想がないわけではない。よく知った仲間との会話では、表情を緩めたりもする。
ただし、必要以上に他人と深い関わり合いを持とうとはしない。
他人の面倒ごとには踏み込まず、自分の個人的な領域に他人を踏み込ませない。
マキとの出会いを切っ掛けに、その態度も少しずつ変わっていくことになる。
マキ  (能登麻美子) マキ 「……うん、それなら安心。約束ね」
年齢は二十歳
CSFの捕虜奪還作戦中に保護された民間人

保護された時点で、それ以前の記憶を失っている。そのため、自信なさげで、感情表現もかなり下手。
言葉足らずな説明をすることが多くて、思ったことを上手に伝えることができない。
すぐにひとりになろうとする傾向がある
ショウと行動を共にする中で、徐々に感情表現も豊かになっていく。
ウマル  「もういいんじゃないのか。自分を許してやっても」 ウマル (千葉進歩)
年齢は二十歳
ショウの親友であり、CSFの部隊の仲間

ショウとは対照的に、誰とでも仲良くなれる明るい性格。部隊内のムードメーカー的存在を、自然とやってのけている。
周囲への気配りもでき、ショウが困っていればそれとなく助言をくれたりする
訓練兵時代からショウとは行動を共にしているために付き合いも長い。
そのため、ウマルに対してだけは、ショウもそれなりに心を開いている。
レオノフ (中田譲治) レオノフ 「敵兵を発見した場合、即座に味方に知らせろと教えたはずだ」
年齢は三十五歳
CSFの歴戦の兵士

戦場での姿は、味方を鼓舞して、敵を怯ませる。言葉のひとつひとつに経験から来る重みを秘めている。
若い兵士の間では、目指すべき目標となっている人物。作戦中は厳しさばかりが目立つが、いったん戦場を離れると、温和な態度も見せて、冗談も口にする。
ショウとウマルにとっては訓練兵時代から知っている先輩。
Counter-Strike,the Counter-Strike logo and Counter-Strike NEO are trademarks or registered trademarks Valve,L.L.C. by NAMCO LAN ENTERTAINMENT PROJECT TEAM (C)2005 NAMCO All Rights Reserved