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【AAAの自由が丘プリンスレポート】

◆2007年3月11日(日) 決勝大会2日目ファイナル

先に行われた地方予選で実力の拮抗する”tales.of.Legend”に僅差で破れた”=CROWS=”。決勝4枠の1枠を勝ち取るべくワイルドカード決定戦では他24クランを寄せ付けない圧倒的な実力でやはり決勝戦まで勝ちあがってきた。トップクランになればなるほど実力は拮抗するわけであり、その上で更にクランの実力が総合的なチームの結束力で決まってくるとするのならこのクランはやはりトップクラス。

リーダー坊屋春道選手は常に冷静かつ圧倒的な存在感でクランの長として頂点に君臨。クランメンバーの盛り上げ役キングジョー選手は部隊戦モードを知り尽くし、状況把握に優れた能力を持つ。トータルバランスが高く、どんな状況でも安定した能力を発揮する加東秀吉選手。物静かだが、優れたエイム力で相手クランに恐れられるドスケン選手はクランの縁の下の力持ちといったポジショニング。誰よりもNEOを愛し、柔軟に試合に対応できるゼットン選手。このようなクランメンバーによって構成されている現在の=CROWS=にクランとしての死角は見当たらない。

決勝最終戦で見事に地方予選での雪辱を晴らし、”tales.of.Legendに勝利した”=CROWS=”。 長い道のりを越え、全国一位の座を勝ち取ったクランメンバーのその横顔はとても清々しく見えた。そしてそのクランメンバーを優しく見守るリーダーの坊屋選手に、このクランの強さの理由を感じ取った。

大会終了直後にインタビューした”=CROWS=”のメンバーの一言は・・・

 坊屋春道「プリンスのスタッフや応援してくれた人に感謝します」

 キングジョー「これからも沢山チューチューするぞッ!!」

 加東秀吉「これからもイヤらしくエロく攻めたいです」

 ドスケン「攻撃は最大の防御 by syowi」

 ゼットン「俺らが愛したこのゲームがもっと盛り上がりますように。」

=CROWS=の皆さん、熱い試合をありがとう。 


レポート:AAA こと 草深